洋裁CAD×文化服装学院通信講座×AI:50代ぽっこりお腹/低身長の服作りブログ

「パンツ選びに時間がかかって家族が嫌がる」「既製品の服を着るとバランスが悪い」と、50代になって体型が崩れたりぽっこりお腹低身長の悩みを抱えているあなたへ。私も、大学生の娘も体型の悩みを抱え、「合う服がない」と諦めかけていました。

こんにちは!Hina and Sewの管理人ひなです(詳しくは名前をクリック!運営者情報のページへ)

このブログは、洋裁CAD(桃CAD)というデジタルツールと、文化服装学院の通信講座、そしてAIを組み合わせて、私たちにピッタリ合う「素敵に見える服」を作る挑戦の記録です。

このブログのテーマ

【「50代体型」に悩む私と「低身長」に悩む娘が素敵に見える服を、洋裁CADと文化服装学院の通信講座、AIで作る】

「体型に合う服がない」という諦めを、「自分にピッタリな服を作れる」というワクワク💓に変えるための挑戦の全プロセスを、このブログで公開していきます。私や娘と同じように悩むあなたへ、解決のヒントをお届けできれば嬉しいです!

このブログで得られる5つのヒントと対応するカテゴリーまで飛びたい方はこちら


😟50代ぽっこりお腹の私と大学生の低身長娘の体型悩みとは?

このブログは、子育て終了間近になり、人生再起動の柱として「洋裁CAD(桃CAD)と文化服装学院の通信講座、AIで体型悩みを解決する服作り」に挑戦する私の記録です。

私が今、解決に挑戦している、私と娘の体型コンプレックスはこちらです。

  • 50代の体型崩れによる「ぽっこりお腹」「浮き輪肉」。
  • 生まれ持っての「足太」。既製服のパンツ選びが絶望的。
  • 娘は「低身長」だが、バスト・ウェスト・ヒップはMサイズウエスト位置や着丈などが致命的に合わない。

私は下半身が太いことで、娘が小さいころから一緒に買い物に行っても、パンツ選びに時間がかかり「お母さんと一緒に買い物行くの嫌」などと言われてしまっていました😅

最近はそこに50代の体型崩れが重なってしまいました。

娘の悩みは低身長なことです。しかも身長は低いのにバスト・ウェスト・ヒップ・肩幅などは普通サイズ。

大学入学時に9号サイズのスーツを購入しましたが、袖丈やスカート丈を詰めても、上着の着丈が詰められなかった上に、ウェスト位置が合っていないため、全体のバランスがとても悪く見えてしまったのです。同じような悩みはスーツだけでなく、カジュアルウェアでもありました。

市販の服をお直ししてもらっても「私たちにピッタリの服」が手に入らない。

ひな
ひな

市販品が無理なら、自分で作っちゃえ!

と、私と娘二人分の体型悩みを解決するために服作りを始めることにした私が、解決のためのツールとして最初に導入したのが洋裁CADでした。


✨ブログの目的:洋裁CAD・文化服装学院通信講座・AIで50代体型・低身長悩みを解決

私と娘二人分の体型悩みをなんとかしたい!と私は一念発起。

市販の型紙が勉強できる本を買い、洋服の型紙を一瞬で私サイズから娘サイズに書き換えることができる洋裁CAD(桃CAD)を導入しました

洋裁CADにはこの他にも自分の3Dスキャンデータがあれば、作った型紙の3D試着ができる機能があることもポイントでした。

🖥️洋裁CADの型紙サイズ変更と3D試着機能を使って作業を効率化

文化服装学院のテキストと洋裁CAD

洋裁CADは始めるハードルは高いですが、使えればとても便利。型紙も正確に書けるし、3D試着の機能を使えば本人がいなくても仮縫いの作業ができて作業を効率化できるはずです。

3Dはまだ挑戦していませんが、私サイズと娘サイズの型紙の書き換えはとても簡単でした。気に入った型紙が作れれば、一瞬で私と娘それぞれの体型に合わせた型紙に書き換えてくれます。これも効率的。

早速私は洋裁CADを使って、まずは独学で型紙を勉強し、洋裁CADで作った型紙で私と娘に同じデザインのシャツを一着ずつ作ってみました。

確かに着られました。おおよそは合っていると思います。でもなんだかしっくりこない

どうしてかうまくいかなかったのか?🤔

これは私の知識不足が原因だ、私にはもっと型紙デザインの知識が必要だと気が付きました。

独学で作った服が納得いかない出来上がりだった経験は記事にして書いていきたいと思います。

📐文化服装学院通信講座(服装コース)で型紙と縫製のアドバイスを受ける

そこで、型紙の基礎知識をつけるために文化服装学院の通信講座(服装コース)を受けてみることにしました。一人で試行錯誤するよりは、先生からアドバイスを受けられて少しは時間短縮になるだろう、と考えたからです。

🤖体型をきれいに見せるデザインをインターネットとAIで学ぶ

そして、「体型をきれいに見せるためのデザインに関しては、まずはインターネットとAIを利用して学んでみようと考えています。

インターネットでは体型をきれいに見せるための服の選び方などをよく見かけますよね。ですから、こういった多くの知見をAIでリサーチしてもらってまとめてもらえば、体型に悩む私たちのための服のデザインにかなり役に立つ結果が得られるのではないかと思います。


3つの武器で体型悩み解決に挑戦

神託とかちょっと大げさですね😅

これら洋裁CAD🖥️・通信講座📐・インターネット&AI🤖を駆使して、「体型に悩む私たちが素敵に見える服」を作る方法を研究・発信していくのがこのブログでの私のミッションです。

本当は自分の体型のコンプレックスを公開するなんてとても恥ずかしい(*ノωノ)

だけどきっと、ほかにも私たちと同じようなことで悩んでいる悩める子羊ちゃんたち🐑がいる。

私や娘の悩みが解決できれば、きっと悩める子羊ちゃんたち🐑のお役に立てる💪🔥。そしたら一石二鳥🐦🪨🐦だ!と、このブログを始めることにしました。


👛【節約の知恵】費用を抑えて体型悩みを解決!50代元専業主婦の前提条件

このブログで体型悩みを解決するにあたっての大きな前提条件があります。

それは、「節約」です。

私は22年間専業主婦で、自分が自由に使えるお金というものをあまり持っていませんでした。

2年前にパートを始めて、ようやく自分だけの自由なお金を持つことができたのです。ですが、今年受験生の下の子と一緒にいられる間は一緒にいたいとか、親の介護に行かねばならないとかで、あまりシフトが多くなくて休みやすい仕事を選んだこともあり、パート代はほんの少しです。大事に使わなくてはなりません。

ひな
ひな

なるべく費用をかけずに学びたい。

だから最初はだれにも教わらず独学でやっていこうと思っていたのです。ですがそれでは時間がかかりすぎる。

本来、体型悩みを解決する服を時間をかけずに作るなら、直接先生から学べる学校や洋裁教室に通うのが一番早いのかなと思います。でも私は、時間費用を考えてこの選択をしました。

「節約」と「時短」を両立させるための私の投資

私が選んだのは、費用対効果を最優先した洋裁CAD(買い切り2,000円)文化服装学院通信講座(55,000円)の組み合わせです。

節約と時短を両立させるための初期投資金額

文化服装学院通信講座の金額は洋裁教室洋裁教室の半年~1年分程度の金額ぐらい。通信講座のプログラムは1年の計画になっているので、洋裁教室と同程度か安いぐらいです。

とは言っても、まだ収入の少ない私にとって大きな決断でした。

このブログでは、この55,000円を無駄にしないために、私がどう学び、どうCADを使って体型悩みを解決していくのか、その全プロセスとかかった費用を記録していこうと思います。ブログを書くことで、モチベーションが下がることを防ぐことができると思っています。

費用
  • 文化服装学院 通信講座(服装コース)55,000円(2025年11月申し込み12月開始)
  • 洋裁CAD(桃CAD)2,000円(買い切り)

同じように「時間」と「費用」を効率よく使いたい読者の方にとって、挑戦のヒントとなるはずです。



💡 このブログで得られる5つのヒントとカテゴリー


同じように体型悩みを解決したい方のために、解決方法を今すぐにでも発信していきたいのですが、私はまだ始めたばかり。

体型悩みの「完成された解決法」は、申し訳ないですが、まだこのブログでは見つけられません。

ですが、解決に至るまでの「挑戦のプロセス」そのものが、きっとあなたのお悩み解決のヒントになる!と確信しています。

このブログであなたが得られるヒントは次の5つ

このブログで得られるヒント

  1. 🖥️洋裁CAD(桃CAD)というデジタルツールの基本的な使い方と活用術
  2. 📐文化服装学院通信講座の経過報告や独学での学び
  3. 🤖インターネットとAIを活用した体型カバーデザインの調査
  4. 🧵50代と低身長さんの体型悩み解決への挑戦(実践編)
  5. 👗完成品

1から3までは解決のための知識や技術、4はそれをアウトプットして形にする実践編、5はそこから生まれた完成品です。

1. 🖥️洋裁CAD(桃CAD)というデジタルツールの基本的な使い方と活用術

実は私は40代のころに一度、洋裁CAD(桃CAD)に挫折した経験があります。

その私が、自分がどうして挫折したかを考え、初めての人にもできるだけ分かりやすく洋裁CAD(桃CAD)の使い方をお伝えしていきます。シンプルな洋服の型紙の書き方や、洋裁CAD(桃CAD)で作った型紙も無料公開するつもりです。

この洋裁CAD(桃CAD)を使うメリットはたくさんありますが、私が特に期待しているメリットは以下の3つです。これにより効率的に私と娘の体型悩みを解決できると考えているからです。これらのメリットを生む機能の使い方についても解説します。

【洋裁CAD(桃CAD)を使う3大メリット】
  • サイズを書き換える(寸法ファイルを入れ替える)だけで、型紙全体が書き換えられる
    (一つ作れば私と娘の二人分の型紙を一瞬で書き換えられる)
  • パーツを作成し使いまわすことができる
    (袖や衿を作ってパーツ化しておけば身頃のデザインや寸法が変わってもパーツを入れ替えるだけでOK)
  • 本人の3Dデータがあれば試着させることができる
    (遠方に住む娘本人がいなくても、あるいは布で実際に縫ってみなくても試着確認することができる)

2. 📐文化服装学院通信講座の経過報告や独学での学び

通信講座の進み具合や独学での学びをご報告します。原型作りや原型の体型補正など、初級者だからこその躓いたポイントや時短ポイントを書くことができると思いますので、これから服作りに挑戦する方ならば、役立つことがきっと見つかるはずです。

3.🤖インターネットとAIを活用した体型カバーデザインの調査

体型をきれいに見せるためのデザインに関する、インターネットやAIを利用した調査結果から学んだことを記録していきます。体型カバーに特化したシルエットやタックや切替の入れ方など、膨大なインターネット上の情報から、効率よく学んでいけるといいなと考えています。

4. 🧵50代と低身長さんの体型悩み解決挑戦の全記録(実践編)

ぽっこりお腹や足太、低身長という私と娘の実際の悩みを解決する方法を、CAD、通信講座、デザイン3つの知識・技術を統合し、失敗しながらも解決へとたどり着く(予定)までの実際の全プロセスを公開します。

この全プロセスを追体験することで、あなたご自身の服作りに活かすことができるでしょう。

体型悩み解決のための作品は、通信講座の課題も試作品も全てこの挑戦記録として掲載していきます。

洋裁CAD(桃CAD)で作品の3Dフィッティング(試着)も載せていきたいと思っています。

5.👗完成品

4.の挑戦の結果生まれた完成品を、まとめてご紹介しようと思います。

完成できれば、型紙の配布や販売もできればいいなと夢見ております。

📝 このブログの5つのメインカテゴリー

このブログは、上記の「5つのヒント」につながる、以下の「5つのメインカテゴリー」で構成されています。

カテゴリー内容関連するヒント
洋裁CAD(桃CAD)CADの使い方、挫折しないためのノウハウ、デジタル技術と効率化(インプットヒント 1
服作りのお勉強文化服装学院や独学の学習記録、原型作成、パターン(型紙)、縫製の基礎(インプットヒント 2
体型カバーデザイン体型カバーデザインのAIリサーチと分析(インプットヒント 3
体型悩み解決の挑戦上記3つのカテゴリーでのインプットを統合した、アウトプットとしての挑戦の記録ヒント 4
完成品挑戦の結果生まれた成果としての作品(アウトプットヒント 5

あなたのお悩みに合わせて、気になるカテゴリから私の挑戦の記録をぜひ覗いてみてくださいね!

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